
無料素材をホームページで利用しやすいイメージ・イラスト・写真画像に加工する利用例です。
今回は、ネズミの無料イラストを利用して、年賀状を作ってみましょう。
今回利用するイラストは、
ネズミのちゅーすけ・ネズズズスタンプ・ネズミの兄弟・まったりハムスター
他、お好みのイラストを組み合わせて下さい。
それでは、実際に年賀状を作ってみましょう。とはいっても、今回の年賀状は基本的に文字とイラストを並べるだけのものですから、注意点とポイントをメインに解説させていただきます。
1.プリンタの設定もしくは調整で、ヘッドの位置をしっかり調整する。(自動調整を試みて、うまくいかなければ手動調整)。
2.フォトレタッチソフトで、サイズの選択ではがき(100ミリ x 148ミリ)にする。
3.背景は最もポピュラーなものは、白背景ですが、「より和風」 や、「よりポップ」な印象を与えたい時には、模様やグラデーションを使って、背景に色を着けましょう。
4.画像にはすべて、大きさの他にもdpiと呼ばれる解像度があります。一般的に、ディスプレイで表示させるものは72dpi、印刷物用は150dpiや300dpiが使われます。よって、無料イラストは72dpiで表示させています。印刷用に使う場合は、フォトレタッチソフトで解像度の変更を行います。
4.イラストを配置する時に注意することは、少しディスプレイから離れて全体のバランスを見ながら配置する事です。文字を配置する前から、全体のイメージを頭に描きながら進めましょう。
5.文字を入れていく時のポイントは、文字の大きさを大きくしすぎない事です。文面、差出人住所ともに、8ポイントから12ポイントあたりを使用し、場合によって14ポイントあたりを使用するのがいいです。文字が小さめの方が、知的さがでて、美しさも引き立ちます。
6.ひととおり完成したら、まずは試し印刷を行ってみましょう。そしてバランスを見て、ガイドを使って文字間や行間をしっかり設定し、位置もしっかり合わせましょう。
7.印刷物は、普段画面で見ている色合い通りには、なかなか印刷出来ません。(ディスプレイのキャリブレーションを行っていればかなりらくですが)。ですので、色のプロファイルの設定をしっかりと行います(選びます)。これで、だんだんイメージに近づいていくと思います。

* パソコンで年賀状を印刷する場合は、インクジェット用紙タイプの年賀状をご利用されるのが最良です。
インクジェットタイプには、通常タイプ・光沢タイプと2種類有り、2007年現在は通常タイプが50円、光沢タイプが60円で販売されています。
光沢タイプの年賀状は写真の入った年賀状には必須ですが、イラストタイプの年賀状でも、つやがあってとてもキレイに印刷することが出来ます。
年賀状に使えそうなイラスト
マウスクロース・やる気のハムスター・シルエットカット・ちゅーすけ・ねずみ兄弟・
和風なネズミ・ネズミスタンプ・子スタンプ・まったりハムスター・シルエットカット2・
フワフワハムスター・シルエットカット3・ネクストスタイル・
<イラストレーターホーム> <イラスト・画像・写真・無料素材> <イラストギャラリー> <プロフィール> <イラスト素材の加工例> <サイトマップ>
オカサンタ・オリジナルイラスト制作を請け負います。WEB用2500円より、印刷用3000円より、お受けいたしております。基本的に電話打ち合わせ→制作→納品となります。
その他、既存イラストの印刷用バージョンのご提供も可能です。お気軽にお問い合わせ下さいませ。
Copyright (C) Okasanta. All Rights Reserved. Inclue Illustrater Okasanta Gallery & Free Illust.
